和歌山、大阪で家具、雑貨を販売するリブズコアは、家具(ダイニング、ソファー、テレビボード、ベッド)・カーテン・照明器具・雑貨等のコーディネート及びプランニングと販売。特に大阪・和歌山・泉州・泉南・南大阪のお客様にご愛護頂いております。

コラム「壱成」

インテリアやインテリアショップの裏側をちょっと知ってみませんか?
プロ視点からお客様にお役に立つ情報や知って欲しいことなども綴ります。

第6話 丸ダイニングテーブルの魅力と買う時に気を付けてほしいこと

丸ダイニングテーブルの魅力と注意点

よく、販売員は家具を販売するときにメリットばかり言う場合があります。
“売りたい”の気持ちが勝っているのですかね?
僕たちLivesCOREは快適な空間をご提案したいので、今回の丸テーブルのご要望をお断りする場合があります。

では、魅力から話します。

  • 全員の顔を見渡せるのでコミュニケーションがとりやすい
  • 天板に角が無いので小さなお子様がいても安心
  • どの位置からでも座ることができる
  • カクカクしていないので空間が柔らかく、優しい雰囲気が作れる

などなど。

丸テーブルは全員の顔を見渡せる 天板に角が無いので小さなお子様がいても安心

次に気を付けてほしいことは、丸ダイニングテーブルは、長方形のダイニングテーブルより場所をとってしまうことです。

例えばLivesCOREでかなりの納品数があり、LivesCOREのインスタグラムやTikTokでもかなりの閲覧数がある、このダイニングテーブルは直径120cmあります。
その場合、約360×360cmの空間が必要になります。

椅子を引くスペースも必要

内訳としては、
●テーブルの直径120cm
●椅子を引くのに必要なのが60cm(両側で120cm)
●その後ろに一人が通れる通路のスペース60cm(両側で120cm)

なかなかこの幅を取れないって方へ
このダイニングテーブルは真ん中に一本脚なので回転チェアとの相性がいいです。
チェアを引かなくても回転チェアの場合は出入りが出来るので、360×360cmよりは省スペースで設置できます。
文字で読んでも想像しにくいって方には、多数の納品事例がありますので、ご覧くださいませ。

丸ダイニングテーブル納品事例1

丸ダイニングテーブル納品事例2

店頭にてお気軽にご相談くださいませ。
(ご自宅の写真や図面があれば、より一層良いご提案ができます)

コラムなので簡潔にしましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回 第6話 誰でもできる!可愛くフラワーベースで飾ってみよう♪
僕が飾った写真と一緒にコラムを書きます。

コラム一覧 Column List

  • 第8話 家具屋さんで見る“このソファ洗えます”という記載の商品 実は恐ろしい落とし穴が
  • 第7話 誰でもできる!可愛くフラワーベースで飾ってみよう♪
  • 第6話 丸ダイニングテーブルの魅力と買う時に気を付けてほしいこと
  • 第5話 なぜ絨毯を敷くことをオススメしているのか
  • 第4話 “プロ目線で家具を買うまでの流れについて”
  • 第3話 意外と知らない“照明器具と電球の選び方”
  • 第2話 商品選び
  • はじめまして。LivesCOREの壱成です。