
インテリアやインテリアショップの裏側をちょっと知ってみませんか?
プロ視点からお客様にお役に立つ情報や知って欲しいことなども綴ります。

《ご自宅向けの照明の種類と特性》

①シーリングライト
天井に取り付けるので空間全体を照らし、お部屋のメイン照明となります。
②ペンダントライト
天井から吊り下げる照明で、ダイニングテーブルの上などによく使用します。
③フロアライト
床置きタイプの照明で、壁や家具を照らして、お洒落なインテリア空間をつくりだします。
④ダクトレールライト
ダクトレール上であればどこにでも取り付けられる照明です。
スポットライトとしてや多灯付けで主照明にもなります。
⑤テーブルライト
手元を明るくするライトです。
テーブルのみならずベッドサイドでの使用も多いです。
販売の中でお客様とお話をしていて気になることは、「もうすでに、この照明を買ったねん」って時にご購入の照明を見せていただくとこの空間では”暗いなあ”って思うことがあります。
下記の表が適用畳数の目安になるので照明を買う時の参考にどうぞ。
| 畳数 | 〜4.5畳 | 〜6畳 | 〜8畳 | 〜10畳 | 〜12畳 | 〜14畳 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ワット数 (LEDはワット規格) |
180W | 180〜240W | 240〜320W | 320〜400W | 400〜500W | 500〜600W |
| ルーメン (lm) |
約2280lm | 約2280〜3040lm | 約3040〜4050lm | 約4050〜5070lm | 約5070〜6330lm | 約6330〜7600lm |
正直もっともっと選び方で伝えたいことや知って欲しいこと、失敗してほしくないことなどいっぱいあります。
LED電球1つとっても光の広がり方が違ったり、寿命もかなり差が出るものがあります。
話し出すと小説ができあがりそうなので、店頭にてお気軽にご相談くださいませ。
次回、第4話は
“プロ目線で家具を買うまでの流れについて”を話していきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。